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ややスピな日常をゆる~く贈ります
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お盆の憂鬱
こんばんは



皆様お盆はいかがお過ごしでしょうか

平常通りの日ですか?

面倒臭い日ですか?


私は一時的に帰省を免れたものの

次の催促が「きっと来る~」状態で

心は全く休まりません。。。



そこで今日は昨日の補足です。

上の人がもっと書けと言うので。(投)



次の催促電話への対策を色々講じては見るものの

名案が浮かびません。

今年の一月にわかったように

普通のお断り文言では母親は納得しないでしょう。


なぜそこまでして私を帰省させたいのか考えてみました。

多分、

お盆と正月は実家に帰るのが当たり前。と思いこんでいるから。

という以外は特になさそうです。

ただそれだけのことで娘にここまでの負担を与えても

キレてでも帰省させる…

つまり母親にとってキレることは大したことではなく

社会常識という思いこみを遂行することが重要であると考えられます。

もちろん父親も私がお盆と正月に帰省することを常識化して

いるのでしょう。


ここでお盆に帰れないと私が伝えた時の母親の言い草です。

「じゃあお墓参りはいつ行くの」

「お土産や野菜(?)も渡すものたくさんあるのに」

「弟も(実家に)帰ってきているのに」


一見娘想いの良い母親にでも見えますか?

私は「忙しくて帰れない」と(嘘を)言っているのです。

それに対してこの言い草

墓参り→私がいなくてもいつでも行ける所なのに、私が行かないことで思い通りの(一家総出の?)墓参ができないというエゴから私に一家の和を乱す者というプレッシャーをかけている。

お土産→私が依頼したものではない。寧ろいつも要らないと断っているのに大量に自己満足のために物を押し付ける、ということができなくて困るという勝手。

弟→特別仲が良いわけでもなくお互い合わなくても平気。今までも会っても挨拶程度。弟が同席することで両親が私を下げ弟を持ち上げるという針の筵の構図が出来上がるのは子供の頃も去年も経験済み。尚更行く必要ナシ。


こんな恐ろしいトラップの数々を仕込んでいる実家にどうしても私を帰らせようとしている毒親の

どこが娘想いなのか

娘想いを装ったエゴの塊でしかありません。


しかし長年この思考回路できたので

簡単には本人に理解してもらうことはできなさそうです。

私の意見になど聞く耳を持たないので

おそらく一生変わらないでしょう。



だからこそ学生時代バイトで貯めたお金で

卒業後初任給を待たず独り暮らしを始めたのです。






もう一度書きますが実家は今も昔も私にとって地獄です。



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