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ややスピな日常をゆる~く贈ります
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責任の押しつけ
こんにちは

人とのご縁も終わりの時期が来ると
これでもかというくらい嫌なところを見せられるわけですね。


ビュッフェにて
行く前から「体調悪い」「お腹痛い」と言っていたのに
一度に3皿も盛ってくる彼女。
私は小食なので大体1皿+お酒たくさん。

1,2口食べて彼女が言った言葉
「具合悪い、もう食べれない。残していい?」

私は疑問でした。
なぜ体調悪いのにビュッフェに来た?
なぜ一度に3皿盛り合わせてきた?
なぜ残していいか人(私)に聞く?
もし私がダメと言ったら食べるのか?
なぜこの人は私の嫌がることをするんだろう?
なぜ私はこの人と友達なんだろう?

きっと「いい」と言っても「ダメ」と言っても残すのに
何かあったら私に責任転嫁する姑息な根性はみえみえ。


私が彼女に答えた言葉は
「マナー違反ですよ。」


いいか悪いかはご自分で決めることです。
ただ友人からの最後のヒントとして客観的事実をお伝えしました。

残念ながら彼女は姑息なわりにあまり賢くなかったご様子で
「だって~食べたかったんだもん~~~!」
中高年女性の子どもがえり、とても見苦しいです。


あまりに見苦しいので私は無視して食事を楽しむことにしました。
すると、何ということでしょう。
彼女は食事を進めないまま私に言いました。

「ねぇ、そのワイン一口ちょうだい。」

近くのお席にいた方々には全て聞こえていたと思います。
小心者の私はこの展開に恐縮するばかりでした。
彼女に私のワインを好きなだけ飲ませ
私は自分の食事を完了させました。
彼女はその後もほとんど食べずに終わりました。

超ネガティブな私はまた同じような人様の前で怖い思いをしたり
責任転嫁させられるくらいなら彼女にかかわるのはよそう。
と強く思いました。

わがままな人は嫌いではありませんが、自己責任できてこそ
の魅力だと信じています。




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